|
1、「普通がいい」という病 〜講談社現代新書 1862〜 泉谷閑示/著 講談社 2、PTSD(心的外傷後ストレス障害) 〜こころのライブラリー 11〜 金吉晴/ほか著 星和書店 3、心に傷をうけた人の心のケア 〜PTSD(心的外傷後ストレス症候群)を起こさないために〜 クラウディア・ハーバート/著 , 勝田吉彰/訳 保健同社 4、封印された叫び 〜心的外傷と記憶〜 斎藤学/著 講談社 5、トラウマの心理学 〜心の傷と向きあう方法〜 NHKライブラリー 139 小西聖子/著 日本放送出版協会 6、PTSD人は傷つくとどうなるか 加藤進昌/編 , 樋口輝彦/編 日本評論社 7、トラウマの臨床心理学 西沢哲/著 金剛出版 8、子どものトラウマ 〜講談社現代新書 1376 〜 西沢哲/著 講談社 9、心の傷の癒しと成長 〜斎藤学講演集 3〜 斎藤学/著 ヘルスワーク協会 印象に残った文章 P205 それでは、今の彼女はものすごく幸せで、健康そのもので、考え方は成熟しているかというと、そんなことはなく、もとの彼女のままです。ただ、食べ物にはとらわれていない。それから、幸せとは、絵に書いた看板みたいに、これが「し・あ・わ・せ」です、などとはっきりしたかたちでは現れないものだと気付き、日常の怒りや嫉妬や不満などを、そのまま自分にとっての豊かな生活として受け入れていると書かれています。 10,「2日で人生が変わる「箱」の法則」 アービンジャー・インスティチュート (著), 門田 美鈴 (翻訳) ・・私には合いませんでした・・ というより・・最初にDV関連の箇所を読みましたら 筆者のDVに対する知識・理解のあまりの浅さに辟易して読む気が失せました 11、「甦る魂」 穂積純 著 ・・性被害に関してお勧めの本だと思います・・ 当事者の心情、回復への道程等共感しました。 ただしフラバ注意です。私は再び怒り沸騰で復讐を真剣に思い詰めました。 12, 「無名兵士の言葉」 人間を幸せにするものは何か 加藤諦三著 大和書房 ・・実は読んだのを忘れて2回目です。 でも2回読むのもいいですね 最初はただただ感心していましたが 2回目はここは疑問だな?等自分の考えに照らして読めたように思います・・ |
| << 前記事(2008/12/09) | トップへ | 後記事(2009/01/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/12/09) | トップへ | 後記事(2009/01/13)>> |