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zoom RSS 恐怖の感度

<<   作成日時 : 2006/07/08 18:49   >>

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エスカレーターのことは私にはとても怖く感じました。
子どもに「今も厭なくらいそんなに怖かったの?」と聞かれて気づいたのですが、
今の私は、健康な人とは恐怖を感じる具合が随分違うと思います。

多分私が足腰が丈夫で健康で体力があり、俊敏な動きが出来たなら、
こんなに大きな怖さは感じなかったのだと思います。
若く健康な頃なら押されてもよろけなかっただろうし、
よろけたとしても危ないなぁと思うだけで
抗議も毅然とできたと思うのです。
そして後で人にこぼして終わりだったでしょう。

今の私は、足が変形して踏ん張れないので安定が悪いし、
よろけても何かに捕まる力も弱いし、
ただでさえ痛いから余計な力が加わるともっと痛い。
転んだら自力で立てないし骨も少々弱くなっているので骨折するかもしれない。

そしてモラハラやDVの影響の残る今の精神状態では
アクシデントに立ち向かう気力も無いし、
きっと頭の中が真っ白になってしまいおろおろしてしまうだけでしょう。

私は車椅子をはやい速度で押されるのも怖いし、
立っている時は近くを人が歩くのもちょっと怖いです。
体力気力ともに自分では対応できないとわかっているので
余計に恐怖も大きいのではないかと思いました。

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